【04.里仁篇】
01:里は仁なるを美しと為
02:不仁者は以て久しく約
03:惟仁者のみ能く人を好
04:苟くも仁に志せば、悪
05:富と貴きとは、是れ人
06:我未だ仁を好む者、不
07:人の過ちや、各〻其の
08:朝に道を聞かば、夕に
09:士、道に志して、悪衣
10:君子の天下に於けるや
11:君子、徳を懐えば、小
12:利に放りて行えば、怨
13:能く礼譲を以て国を為
14:位無きを患えず、立つ
15:参や、吾が道は一以て
16:君子は義に喩り、小人
17:賢を見ては斉しからん
18:父母に事うるには幾諫
19:父母在せば、遠く遊ば
20:三年、父の道を改むる
21:父母の年は、知らざる
22:古者、言の出さざるは
23:約を以て之を失う者は
24:君子は言に訥にして、
25:徳は孤ならず、必ず隣
26:君に事えて数〻すれば