【19.子張:第09】
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子夏曰。君子有三變。望之儼然。即之也温。聽其言也厲。
子夏
しか
曰
いわ
く、
君
くん
子
し
に
三変
さんぺん
有
あ
り。
之
これ
を
望
のぞ
めば
儼然
げんぜん
たり。
之
これ
に
即
つ
くや
温
おん
なり。
其
そ
の
言
げん
を
聴
き
くや
厲
はげ
し。
子夏がいった。――
「君子に接すると三つの変化が見られる。遠くから望むと厳然としており、近づいて見ると柔和な顔をしており、その言葉をきくと確乎として犯しがたい」(下村湖人『現代訳論語』)
しかいわく、くんしにさんぺんあり。これをのぞめばげんぜんたり。これにつくやおんなり。そのげんをきくやはげし。