【19.子張:第08】
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子夏曰。小人之過也必文。
子夏
しか
曰
いわ
く、
小
しょう
人
じん
の
過
あやま
ちや
必
かなら
ず
文
かざ
る。
子夏がいった。――
「小人が過ちを犯すと、必ずそれをかざるものである」(下村湖人『現代訳論語』)
しかいわく、しょうじんのあやまちやかならずかざる。