【18.微子:第04】

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齊人歸女樂。季桓子受之。三日不朝。孔子行。
斉人せいひと女楽じょがくを帰おくる。季き桓かん子し之これを受うけて、三日さんじつ朝ちょうせず。孔こう子し行さる。
斉が、魯の君臣を誘惑してその政治をみだすために、美人の歌舞団をおくった。魯の権臣季き桓かん子しが喜んでこれをうけ、君臣ともにこれに見ほれて、三日間朝政を廃するにいたったので、先師はついに職を辞して魯を去られた。(下村湖人『現代訳論語』)
せいひとじょがくをおくる。きかんしこれをうけて、さんじつちょうせず。こうしさる。