【04.里仁:第24】
◀Back
Next▶
読み上げ
子曰。君子欲訥於言。而敏於行。
子
し
曰
のたまわ
く、
君
くん
子
し
は
言
げん
に
訥
とつ
にして、
行
おこな
いに
敏
びん
ならんことを
欲
ほっ
す。
先師がいわれた。――
「君子は、口は不調法でも行いには敏活でありたいと願うものだ」(下村湖人『現代訳論語』)
しのたまわく、くんしはげんにとつにして、おこないにびんならんことをほっす。