【15.衛霊公:第11】
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子曰。人無遠慮。必有近憂。
子
し
曰
のたまわ
く、
人
ひと
遠
とお
き
慮
おもんぱか
り
無
な
ければ、
必
かなら
ず
近
ちか
き
憂
うれ
い
有
あ
り。
先師がいわれた。――
「遠い将来のことを考えない人には、必ず間近かに心配ごとが待っている」(下村湖人『現代訳論語』)
しのたまわく、ひととおきおもんぱかりなければ、かならずちかきうれいあり。