【15.衛霊公:第03】

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子曰。由知德者鮮矣。
子し曰のたまわく、由ゆう、徳とくを知しる者ものは鮮すくなし。
先師がいわれた。――
「由ゆうよ、ほんとうに徳というものが腹にはいっているものは少ないものだね」(下村湖人『現代訳論語』)
しのたまわく、ゆう、とくをしるものはすくなし。