【03.八佾:第18】

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子曰。事君盡禮。人以爲諂也。
子し曰のたまわく、君きみに事つかうるに礼れいを尽つくせば、人ひと以もって諂へつらいと為なすなり。
先師がいわれた。――
「君主に仕えて礼をつくすのは当然だ。然しかるに世間ではそれをへつらいだという」(下村湖人『現代訳論語』)
しのたまわく、きみにつかうるにれいをつくせば、ひともってへつらいとなすなり。